東証反落、259円安

国内のコロナ感染拡大を懸念

©一般社団法人共同通信社

東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 17日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。国内の新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めが掛からないことなどが懸念された。

 終値は前週末比259円64銭安の2万7824円83銭。東証株価指数(TOPIX)は4.56ポイント安の1878.86。出来高は約11億6498万株だった。