「スリルを求めてやってしまった」 トイレに隠しカメラを設置し盗撮 男性を書類送検

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(資料写真)パトカー

 沖縄本島北部の社会福祉施設でトイレに隠しカメラを設置し盗撮をしたとして、県警が県迷惑行為防止条例違反の疑いで同施設の男性職員を那覇地検に書類送致していたことが17日、県警、施設関係者への取材で分かった。4月23日付。施設関係者によると、男性は事実関係を認めているといい、既に退職している。

 

 関係者によると盗撮が発覚したのは昨年10月。施設内の共用トイレに設置されているペン型の小型カメラを職員が見つけた。少なくとも男女4人の職員が盗撮されていたという。

 盗撮行為を認めた男性は「スリルを求めてやってしまった」などと話していたという。