「生物の宝庫」竜泉市で調査を実施 浙江省

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「生物の宝庫」竜泉市で調査を実施 浙江省

11日、発見した小さなヘビを観察する南京環境科学研究所の研究員。(麗水=新華社記者/江漢)

 【新華社麗水5月18日】中国浙江省南西部の山間地帯に位置する竜泉市は、生態環境が良好なことから、華東地域における生物多様性の宝庫として知られている。

「生物の宝庫」竜泉市で調査を実施 浙江省

11日、電子標本を作るためコブラを撮影する南京環境科学研究所の職員。(麗水=新華社記者/江漢)

 生態環境部南京環境科学研究所は現在、生物種の電子標本リストと基本データベース構築を目指し、専門家による竜泉市内の生物多様性の調査を続けている。

「生物の宝庫」竜泉市で調査を実施 浙江省

12日、箱わなの中に残された動物の痕跡を調べる南京環境科学研究所の雍凡(よう・はん)研究員(左)と助手として調査に参加した劉煜坤(りゅう・いくこん)氏。(麗水=新華社記者/江漢)

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11日、赤外線カメラで撮影された写真を確認する南京環境科学研究所の雍凡(よう・はん)研究員(左)と助手として調査に参加した劉煜坤(りゅう・いくこん)氏。(麗水=新華社記者/江漢)

「生物の宝庫」竜泉市で調査を実施 浙江省

11日、植物標本を採集する中国計量大学の植物生態学教授、孫俊威(そん・しゅんい)氏(左)と助手として調査に参加した劉煜坤(りゅう・いくこん)氏。(麗水=新華社記者/江漢)

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12日、鳥類の調査をする南京環境科学研究所の崔鵬(さい・ほう)研究員(右)と鳥類学者の程国竜(てい・こくりゅう)氏。(麗水=新華社記者/江漢)

「生物の宝庫」竜泉市で調査を実施 浙江省

野外に設置された赤外線カメラが捉えた重点保護野生動物マエガミホエジカの姿。(資料写真、麗水=新華社記者/江漢)

「生物の宝庫」竜泉市で調査を実施 浙江省

11日、哺乳類の調査のため川を渡る南京環境科学研究所の雍凡(よう・はん)研究員(右端)。(麗水=新華社記者/江漢)

「生物の宝庫」竜泉市で調査を実施 浙江省

11日、植物標本を採集する中国計量大学の植物生態学教授、孫俊威(そん・しゅんい)氏。(麗水=新華社記者/江漢)