豊作に沸く「ビワの里」 浙江省杭州市

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豊作に沸く「ビワの里」 浙江省杭州市

14日、塘栖鎮丁山河村のビワ園で、たわわに実ったビワの実。(杭州=新華社記者/徐昱)

 【新華社杭州5月18日】中国浙江省杭州市臨平区塘栖(とうせい)鎮にある1万5千ムー(約1千ヘクタール)のビワ園では、ビワが収穫のシーズンを迎え、農家の人たちが豊作の喜びをかみしめながら、収穫に励んでいる。同市北部にある同鎮には「塘栖ビワ」の中心的生産地があり、その範囲は周辺の東湖街道、仁和街道および崇賢街道の一部の村に広がっている。昨年の年間生産量は5800トン余り。

豊作に沸く「ビワの里」 浙江省杭州市

14日、塘栖鎮丁山河村のビワ園で、母親と一緒にビワの実を摘む子ども。(杭州=新華社記者/徐昱)

 昨年の「塘栖ビワ節(祭)」の期間中、塘栖鎮は延べ50万4900人の観光客を受け入れ、営業総収入は累計で1億9940万元(1元=約17円)に達した。同鎮はまた、「中国のビワの里」と呼ばれており、塘栖ビワはこの地方の特産品として、長きにわたり名声を博している。

豊作に沸く「ビワの里」 浙江省杭州市

14日、竹ざるに村民が摘んだビワを並べて描いた「塘栖丰(豊)収」の文字。(小型無人機から、杭州=新華社記者/徐昱)

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14日、竹ざるに村民が摘んだビワを並べて描いた「丰(豊)」の文字。(杭州=新華社記者/徐昱)

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14日、竹ざるに村民が摘んだビワを並べて描いた「丰(豊)」の文字。(杭州=新華社記者/徐昱)

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14日、塘栖鎮丁山河村のビワ園で、ビワの実を摘む子ども。(杭州=新華社記者/徐昱)

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14日、竹ざるに村民が摘んだビワを並べて描いた「塘栖丰(豊)収」の文字。(小型無人機から、杭州=新華社記者/徐昱)

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14日、塘栖鎮丁山河村で、村民が摘んだビワを小船に載せ、対岸に運ぶ人。(小型無人機から、杭州=新華社記者/徐昱)

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14日、塘栖鎮丁山河村で、竹ざるにビワの実と葉のついた枝を並べる村の人。(杭州=新華社記者/徐昱)