スターラックス、台北/ホーチミン線に就航 コロナ禍でも路線拡大

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スターラックス・エアラインズ イメージ

スターラックス・エアラインズは2021年5月13日(木)、台北/ホーチミン線に就航しました。運航日は水、木、土の週3便で、使用する機材はA321neoです。2021年5月現在、スターラックスはビジネス8席、エコノミー180席、計188席を搭載するA321neoを4機で運航しています。

スターラックスは2018年5月設立、運航開始はコロナ禍が始まるころの2020年1月23日(木)でした。台北・台湾桃園国際空港を拠点としてマカオ、ダナン、ペナンの3路線に就航し、現在は成田、関西線に加え、ペナン、クアラルンプール、バンコク、ホーチミン線を運航しています。コロナ禍の中でも徐々に就航路線を拡大しています。

スターラックスは「ブティック・エアライン」として、伝統的なフルサービスではなく、格安航空会社でもなく、上質なサービス提供を目指しています。ミシュラン星付きレストランとコラボレーションした機内食の提供、さらにワインリストにより、ブランド・コミュニケーションデザイン部門で2020年レッド・ドット賞を受賞し、一定の評価を得ています。

今後はA321neoを13機まで拡大する予定で、長距離路線にも投入できるA330-900を8機、A350-900を10機、A350-1000を8機、導入する予定です。