《春季関東高校野球》常総、逆転4強 花咲徳栄に10-8

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花咲徳栄-常総学院 7回裏常総学院2死満塁、加藤が中前に勝ち越しの2点適時打を放ち、二走・宮原がホームイン=山日YBS球場

第73回春季関東高校野球大会第4日は18日、山日YBS球場で準々決勝の残り2試合が行われ、茨城県1位代表の常総学院は花咲徳栄(埼玉2位)に10-8で競り勝ち、3年ぶり8度目の4強入りを決めた。

もう1試合は、専大松戸(千葉2位)が9-5で浦和学院(埼玉1位)との打撃戦を制した。

第5日は22日、同球場で準決勝2試合が行われる。常総学院は12年ぶりの決勝進出を懸けて、第1試合(9時)で関東第一(東京2位)と対戦する。第2試合(12時)は桐光学園(神奈川2位)-専大松戸。

◇山日YBS球場=第1試合
▽準々決勝
花咲徳栄(埼玉2位) 3000500008
常総学院(茨城1位) 31030030×10

(花)松田、金子、堀越-味谷
(常)石川、平井、時岡、大川-田辺

▽二塁打 味谷2、相原、飛川、加藤、堀越(花)、田辺、三輪、伊藤(常)
▽暴投 堀越(花)
▽試合時間 2時間30分
▽審判 井上、小田切、湯田坂、渡辺

▽準々決勝
浦和学院(埼玉1位) 002010200│5
専大松戸(千葉2位) 10313100×│9

(浦)宮城、三奈木、吉田匠-吉田瑞
(専)岡本、深沢-加藤

▽本塁打 加藤(専)
▽三塁打 松嶋(浦)横山(専)
▽二塁打 高松、三奈木(浦)石井(専)