ペレス「セッティング変更で後退したかもしれない。予選に向け課題あり」レッドブル・ホンダ/F1第5戦木曜

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 2021年F1モナコGPの木曜、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスはフリー走行1=1番手(1分12秒487:ソフトタイヤ/36周)、フリー走行2=8番手(1分12秒708:ソフトタイヤ/24周)だった。

2021年F1第5戦モナコGP セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)

■レッドブル・レーシング・ホンダ
セルジオ・ペレス フリー走行1=1番手/2=8番手
 去年はモナコGPが開催されなかったから、久しぶりにここで走ることができて最高の気分だよ。素晴らしいサーキットだから走っていて本当に楽しい。

 FP1ではとても好調で、マシンの感触がとても良かった。セッションの間にいくつか変更したことで、後退してしまったように思う。とはいえ、ソフトタイヤでのランでトラフィックに遭ったから、実際どうなのか、判断するのが難しいけどね。

 ショートランについてはまだやるべきことが残っていると思うけど、たくさんのデータを集めたから、予選に向けて分析することができる。それによって予選で上位争いに加わることができればいいね。

(フェラーリの)シャルル(・ルクレール)は、FP1のほとんどを(トラブルのために)失ったにもかかわらず、FP2で最速だった。フェラーリ勢は強そうだ。予選で一体誰がどの位置につくのか、確認するのが楽しみだよ。