ガスリー「満足だが苦労した部分も。いいグリッドを確保するため改善図る」アルファタウリ・ホンダ/F1第5戦木曜

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 2021年F1モナコGPの木曜、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーはフリー走行1=4番手(1分12秒929:ソフトタイヤ/37周)、フリー走行2=7番手(1分12秒498:ソフトタイヤ/28周)だった。

2021年F1第5戦モナコGP ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)

■スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ
ピエール・ガスリー フリー走行1=4番手/2=7番手
 いい一日だった。ペースはとても良かったと思う。今朝は好調で、モナコの週末をいい形でスタートすることができた。自信を持って走り、プッシュすることができた。

 午後にもトップ10に入れたので満足だけど、午後はFP1に比べるとかなり苦労していた。苦しんでいた部分を改善するため、金曜にチームの皆と一緒に頑張るよ。全体的にはとても満足している。

 モナコは、グリップの面やバンピーなところなど、独特のサーキットだから、パッケージをここでうまく機能させるにはどうするのが一番いいのかを探り出す必要がある。いいベースラインはあるので、予選までにさらに改善していきたい。ストリートサーキットでは予選順位がどれだけ重要か、よく分かっているからね。