おぎやはぎ・矢作兼、結婚条件で「星野源ぐらいでいい」という人に「そのセリフ超恥ずかしいな」

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20日深夜放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が結婚条件で、「星野源くらいでいい」と言っていた婚活女性たちについて感想を語った。

番組では、冒頭から星野源と新垣結衣の結婚の話題について扱っており、リスナーからは「3年前の『メガネびいき』で小木(博明)さんが、『星野源はブサイク』と言って炎上していましたね。あれから3年経ち、さきほど『星野源はカワイイ』と言っていたのを聞いて、時が経ったのを感じました」というリスナーメールも届いていた。

メールを受け、小木はそのときの発言の理由を「『ブサイク』っていう言い方も、本当のブサイクに対しては言わないからね」「イケメンじゃないからさ。可愛いんだよね。犬とかでもそうだけど」と説明したのだった。

その流れから定期的にネットでも論争となる、婚活業界で一部の婚活女性が星野を「普通の男」として扱っている話題となり、矢作は「よく結婚できない女みたいな人たちが、『高望みはしてない。星野源ぐらいでいいんだ』って話があったじゃない。『いや、ふざけんな、舐めんな星野源を』(笑)」と、「(星野源)でいい」と高望みする人々にツッコミを入れると、小木もその話に「そう、それ言われちゃうとムカついてくるよね。星野源はすげえのに」と賛同する。

矢作はさらに、「逆に、日本で一番結婚したいと言われてたガッキーを落とした男になったわけじゃん? そのセリフ超恥ずかしいな(笑)、『星野源ぐらいでいい』って言ってた(人)。高嶺の花だったわっていう、星野源が」と指摘したのだった。