東京六大学野球、慶大の優勝決定

東大、連敗64でストップ

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法大を破って連敗を64で止め、7季ぶりの白星を喜ぶ東大の選手たち=神宮

 東京六大学野球春季リーグ第7週第2日は23日、神宮球場で行われ、2位立大が明大に1―4で敗れ、試合のなかった慶大の3季ぶり38度目の優勝が決まった。立大は6勝1分け3敗のポイント6.5で今季を終え、同7の慶大を上回ることがなくなった。東大は法大を2―0で破り、リーグ戦の連敗を64(3分け挟む)で止めた。

 東大は二回に松岡泰の適時打で先制し、四回に内野ゴロの間に加点。先発の奥野ら3投手のリレーで得点を許さず、2017年秋の法大戦以来となる7季ぶりの白星を挙げた。今季はポイント1.5の6位だった。15年春には94連敗(2分け挟む)を記録した。