パラ競泳、木村が派遣基準切りV

石浦、窪田、荻原が新たに内定

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男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)決勝 優勝した木村敬一=横浜国際プール

 東京パラリンピック代表選考会を兼ねた競泳のジャパンパラ大会最終日は23日、横浜国際プールで行われ、男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)は2019年世界選手権の金メダリストで、既に代表に内定している木村敬一(東京ガス)が派遣基準記録を切る1分2秒95で優勝した。今大会で代表内定した富田宇宙(日体大大学院)が2位だった。

 19年世界選手権代表で女子の石浦智美(伊藤忠丸紅鉄鋼)、男子の窪田幸太(日体大)と荻原虎太郎(セントラルスポーツ)が新たに代表に内定した。

 3人はいずれもパラリンピック初出場。