日本代表、ミャンマー戦へ合宿

サッカーW杯アジア2次予選

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サッカーW杯2次予選のミャンマー戦に向けた練習で、シュートを放つ浅野=千葉市内

 サッカー日本代表は24日、千葉市内に集合し、ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選F組のミャンマー戦(28日・フクダ電子アリーナ)に向けた合宿を開始した。勝てば同組1位が決まり、9月からの最終予選に進む。

 Jリーグが並行して行われるため、ミャンマー戦は海外組だけで臨む。この日は吉田(サンプドリア)ら10人で練習をスタートし、今後は順次メンバーが合流する予定。

 2次予選は新型コロナウイルスの影響で日程が大幅に変わり、F組の残り試合は日本で集中開催される。毎日のPCR検査やチームと外部の接触を絶つ「バブル」方式を採用するなど厳格な防疫措置を講じる。