スケボーの白井空良、自信語る

世界選手権へ出発前「調子いい」

©一般社団法人共同通信社

練習中のスケートボード・ストリート男子の白井空良=25日、神奈川県寒川町(博報堂DYスポーツマーケティング提供)

 東京五輪で新採用されるスケートボードのストリート男子でメダル獲得が期待される白井空良(ムラサキスポーツ)が25日、五輪予選対象大会の最終戦となる世界選手権(6月2~6日・ローマ)への出発を前に取材に応じ「すごく調子がいい。自分の滑りができれば」と自信を示した。

 五輪予選ランキング4位につけ、五輪出場が有力視される19歳。昨年2月に前十字靱帯断裂の大けがを負って手術した左膝の状態も良好だという。自身が設計に関わり、昨秋に完成した神奈川県寒川町のパークで1日約5時間練習しているそうで「五輪に向けても自信がついた」と話した。