東京モノレール『シン・エヴァンゲリオン劇場版』装飾車両など延長

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東京モノレールは25日、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開に合わせたオリジナル装飾車両の運行、羽田空港第2ターミナル駅「エヴァンゲリオン初号機」フィギュアの展示、羽田空港第3ターミナル駅のフォットスポット設置を6月30日まで延長すると発表した。

オリジナル装飾車両は1000形1編成を使用し、作品中に出てくるモノレールをイメージした「第3新東京市」の市章を車体前面に掲出。運転台に「ワンマン」プレートを設置した。車内では窓ガラスにキャラクターと名セリフのステッカーを掲出している。

羽田空港第2ターミナル駅では、北口改札内(B1階)にヒューマンスケール(高さ約2m)の「エヴァンゲリオン初号機」フィギュアを展示。羽田空港第3ターミナル駅では、浜松町駅方面ホーム上のガラス面に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : Q』の碇シンジと渚カヲルの名シーンをデザインしたフォトスポットを設置している。

その他、浜松町駅中央口改札外や羽田空港第3ターミナル駅待合室など、エヴァンゲリオンを愛する駅社員がデザインした宣伝物も多数掲出している。