NY原油2年7カ月ぶり高

経済回復で需要増期待

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 【ニューヨーク共同】27日のニューヨーク原油先物市場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前日比0.64ドル(1.0%)高の1バレル=66.85ドルと、2018年10月以来約2年7カ月ぶりの高値で取引を終えた。

 朝方発表された米週間失業保険申請件数が低水準となり、経済回復の加速に伴う需要増への期待から買い注文が広がった。

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