鹿児島U パパス監督が退任 「家族との距離を縮めるため帰国」 後任は未定

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アーサー・パパス監督

  サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCは28日、今季から指揮を執っていたアーサー・パパス監督の退任を発表した。

 発表によると、家庭の事情を理由にパパス監督から退任の申し出があり、クラブが了承した。

 オーストラリア出身の41歳。昨季はJ1横浜F・マリノスのヘッドコーチを務めていた。クラブを通じ「家族との距離を縮めるために、帰国することを決断した」とコメントした。

 30日にアウェーである第9節AC長野パルセイロ戦は、大島康明ヘッドコーチが暫定的に指揮する。後任は決まり次第発表するとしている。

シーズンの抱負を述べるアーサー・パパス監督