大リーグ、大谷が2点適時打

ダルビッシュは6勝目ならず

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アスレチックス戦の5回、左前に2点適時打を放つエンゼルス・大谷=オークランド(共同)

 【オークランド共同】米大リーグは29日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はオークランドでのアスレチックス戦に「2番・指名打者」で出場し、五回に2点適時打を放つなど5打数2安打2打点、1得点1三振1盗塁だった。チームは4―0で勝った。

 パドレスのダルビッシュはアストロズ戦に先発し、5回を4安打5失点(自責点4)、5三振4四死球1暴投で勝敗は付かず、5勝1敗のまま。チームは延長十二回、11―8で勝った。

 レッドソックスの沢村はマーリンズ戦で2―0の八回途中に5番手で登板し、1/3回を1安打無失点、1三振。チームは3―1で勝ち、3連勝とした。

アストロズ戦に先発し、5回を5失点だったパドレスのダルビッシュ=ヒューストン(USAトゥデー・ロイター=共同)
マーリンズ戦の8回途中に登板し、1/3回を無失点だったレッドソックス・沢村=ボストン(USAトゥデー・ロイター=共同)