藤原由衣、東京パラ代表内定 視覚障害者柔道女子

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藤原由衣

 日本視覚障害者柔道連盟は3日、今夏の東京パラリンピックの女子52キロ級で、岐阜県ゆかりの選手で、各務原市在住の藤原由衣(モルガン・スタンレー・グループ、関商工高出)が代表に内定したと発表した。

 同連盟は代表が未決定だった同階級を含む男女計3階級について、5月末の世界ランキングポイントで、日本勢最上位選手を内定することとしていた。

 藤原は、5月下旬にアゼルバイジャンで開かれたグランプリ大会で敗者復活戦を勝ち上がって3位に入り、日本勢トップを確実にしていた。