EXILE NAOTO「ボーカルはグループの顔」パフォーマーのルール明かす

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NAOTO

EXILE NAOTO(EXILE/三代目J SOUL BROTHERS)が、3日放送の日本テレビ系『ダウンタウンDX』に出演。ボーカルをたてるパフォーマーのルールを語った。

この日の放送に同じく三代目JSBメンバーでボーカルを務める登坂広臣と出演したNAOTO。ダウンタウンの浜田雅功からパフォーマーのルールについて尋ねられた。

NAOTOは「パフォーマーのルールとしては、ボーカルは絶対にたてろ!

みたいな。ボーカルはやっぱりグループの顔なんで」と説明。続けて「HIROさんが、やっぱり『ボーカルはしっかり大事にしなきゃいけない』という教育があって」とHIROからの教えがあるという。

三代目JSBのデビュー当時は、NAOTOのほうが登坂より先輩だった。そのため、「立ち位置とかが間違えてると、ちょっとこっちこっち」と服をつかんで立ち位置を修正していたという。ところが、HIROからは「ボーカルのTシャツ引っ張って移動させるなんて、俺らの時代じゃありえない」と指摘され、「俺はATSUSHIのTシャツを引っ張ったこと1回もない」と諭されたことを語った。

さらに、激しいダンスなどをおこなうパフォーマーは体のケアが大切。NAOTOは「ライブ後に氷風呂に入るんですよ。体を冷やして、アイシングして、次の日のライブもいいパフォーマンスができる」と取り組みの一端を紹介。番組では実際に氷風呂に入り、悲鳴を上げる関口メンディーと白濱亜嵐の映像を流した。

この氷風呂に1度だけ入ったことがあるという登坂は「もう無理でした。僕は途中で逃げ出したタイプ」とかなりの辛さであることを説明。そして、ライブ後に自身が食事していると「大体、パフォーマーの悲鳴が聞こえてくる」と話した登坂に、ダウンタウンの松本人志は「やっぱりちょっとパフォーマーを下に見てる」とツッコミ。スタジオが爆笑に包まれる中、登坂は手を振りながら苦笑いで否定していた。