陸上、玉置菜々子が大会新で優勝

100m障害、日本学生個人

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女子100メートル障害決勝 大会新の13秒30で優勝した玉置菜々子=レモンガススタジアム平塚

 陸上の日本学生個人選手権第1日は4日、神奈川県のレモンガススタジアム平塚などで行われ、女子100メートル障害は玉置菜々子(国士舘大)が追い風1.4メートルの決勝を大会新記録の13秒30で制した。

 男子1万メートル競歩は東京五輪20キロ競歩補欠の古賀友太(明大)が40分16秒88で優勝。1500メートルの男子は佐久間秀徳(明大)が3分51秒89、女子は1年生の山崎りさ(日体大)が4分28秒12で勝った。