ライフル射撃五輪内定2選手が表敬/滋賀

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東京オリンピックのライフル射撃競技で、日本代表に内定している山田聡子選手と中口遥選手が県庁を訪れ、東京オリンピック日本代表内定を三日月知事に報告しました。

山田選手は、自衛隊体育学校に所属する甲賀市出身の26歳で、女子エアピストル種目に出場します。

中口選手は、滋賀ダイハツ販売に所属する草津市在住の23歳で、女子エアライフル種目に出場します。

山田選手・中口選手ともにオリンピック初出場。三日月知事は、「コロナ禍の大きな光。本番は平常心で頑張ってほしい。」とエールを送りました。山田選手は「高校生でライフル射撃を始めて、その時からオリンピックを目指していた。リオ五輪は逃してしまったので、やっとつかみ取った切符。」中口選手は「五輪は、自分の中で特別な試合。たくさんの人に勇気と元気を持ってもらえるような射撃をしたい。」と話していました。