サーフィン日本勢3人が6回戦へ

東京五輪最終予選

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男子6回戦に進出した五十嵐カノア=エルサルバドル(ISA提供・共同)

 サーフィンの東京五輪世界最終予選を兼ねるワールドゲームズは4日、エルサルバドルのエルスンサルで行われ、男子の大原洋人、村上舜、五十嵐カノア(木下グループ)はいずれも5回戦を突破し、6回戦に進んだ。女子の都筑有夢路は敗者復活6回戦を勝ち上がり、同7回戦に進出した。

 大原と村上は1組で、大原が14.13点の1位、村上が12.86点の2位で通過した。2組の五十嵐は10.56点で2位通過。都筑は1組を11.00点の2位で抜けた。(共同)