九州高校総体 新たに15競技を中止 沖縄の県立校休校受け 新型コロナ

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 九州高校体育連盟は5日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、全九州高校体育大会(九州総体)のバレーボールなど15競技の中止を新たに発表した。沖縄県が若い世代での感染拡大を抑えるため、県立学校を20日まで休校とした決定に伴う。全国大会予選を兼ねる南九州陸上、ヨット、ホッケーなどについては、日程変更や選出方法を検討している。

 九州総体は既にハンドボール、登山、バスケットボールの中止が決まっている。21日以降に開催予定の競技については、現在検討中。

 新たに中止が発表された競技は以下の通り。
 ▽福岡 カヌー、レスリング、ボート▽佐賀 テニス▽長崎 卓球、柔道、バドミントン▽大分 ラグビー▽熊本 体操、女子新体操▽宮崎 弓道、重量挙げ▽鹿児島 バレーボール▽沖縄 サッカー、なぎなた

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