高校野球の沖縄大会、開幕さらに1週間延期 コロナ休校を受け7月3日に変更

©株式会社沖縄タイムス社

沖縄大会の開幕をさらに1週間延期(写真はイメージ)

 沖縄県高校野球連盟は5日、新型コロナウイルスの感染拡大による県立校の休校措置を受け、第103回全国高校野球選手権沖縄大会の開幕日を26日から1週間ずらし、7月3日に変更すると発表した。決勝は同18日で変更はなく、平日に試合を組んで日程を消化する。

 原則休校となる7~20日の間、部活動も中止となることから「部活開始から約1週間で開幕となれば選手のコンディション調整が難しい」などの指摘があり、5日の臨時理事会で延期を決めた。

 同大会は沖縄県への緊急事態宣言の適用を受け、先月末、当初の開幕日の6月19日から同26日へ延期していた。今回の再延期決定で2週間遅れの開幕となる。