笠りつ子が5年ぶりVに王手 三ヶ島かな2位、山路晶3位

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5年ぶりの優勝に王手をかけた笠りつ子(撮影:鈴木祥)

<ヨネックスレディス 2日目◇5日◇ヨネックスCC(新潟県)◇6435ヤード・パー72>

2021年国内女子ツアーの第14戦は、第2ラウンドが終了した。笠りつ子が3バーディ・ノーボギーの「69」をマーク。トータル9アンダーで単独首位をキープし、5年ぶりの通算6勝目に王手をかけた。

トータル7アンダー・2位に三ヶ島かな。トータル6アンダー・3位に山路晶が続いた。

地元・新潟出身でヨネックス所属のホステスプロ・若林舞衣子は、トータル5アンダー・4位タイ。先週ローアマチュア獲得の岩井明愛(あきえ)はトータル1アンダー・16位タイで最終日に向かう。

国内ツアー復帰2戦目の河本結は3バーディ・3ボギーの「72」。トータル1アンダー・16位タイで2日目を終えた。

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