FC琉球、秋田と1―1 サッカーJ2

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 サッカー明治安田生命J2第17節第2日は5日、各地で7試合が行われた。3位のFC琉球は秋田市のソユースタジアムで12位のブラウブリッツ秋田と対戦し、ロスタイムに両チームが得点して1―1で引き分けた。琉球は3試合ぶりの勝利を目指したが、一歩及ばなかった。

 通成績は10勝4分け3敗。2位のアルビレックス新潟が引き分け、4位のジュビロ磐田が勝ったため、琉球は暫定4位と順位を一つ落とした。

 ほぼ互角のボール支配で迎えたロスタイムに試合が動いた。琉球はFW阿部拓馬が先制ゴールを挙げた。しかし、1分後に秋田が追い付いた。

 ピッチはボールが転がりにくい深い芝生。琉球はいつもよりダイレクトのシュートパスは減ったが、ロングボールを織り交ぜて攻めた。秋田は激しい守備で琉球に対抗した。琉球は入団3年目のGK猪瀬康介が今季初出場した。

 次節は13日午後7時からタピック県総ひやごんスタジアムでギラヴァンツ北九州とリモートマッチ(無観客試合)で対戦する。