武本が女子やり投で大会新

日本学生個人陸上第2日

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女子やり投げ 大会新の62メートル39で優勝した武本紗栄=レモンガススタジアム平塚

 陸上の日本学生個人選手権第2日は5日、神奈川県のレモンガススタジアム平塚で行われ、女子やり投げで武本紗栄(大体大)が大会新記録の62メートル39で制した。

 男子100メートルはデーデー・ブルーノ(東海大)が10秒29、女子100メートルは石川優(青学大)が11秒58で決勝を制した。1年生の石川は追い風1.5メートルの予選8組で大会新の11秒48をマークした。

 5000メートルは女子の小林成美(名城大)が15分33秒69、男子(タイムレース)の市村朋樹(東海大)が13分45秒20と、ともに大会新記録で優勝した。