五輪で輝け水本選手 古里・矢巾からオンライン激励

©株式会社岩手日報社

応援の寄せ書きを広げて見せる水本選手の父淳一さん(右から2人目)と、花束を受け取る母久美さん(左)

 矢巾町出身で東京五輪カヌー・スプリント代表の水本圭治選手(33)=チョープロ、不来方高-大正大=の激励会は5日、同町南矢幅の町民総合体育館で開かれた。新型コロナウイルス拡大防止のため、水本選手はオンラインで参加し「残り2カ月、絶対にメダルを取るという意識で頑張る」と決意を語った。

 後援会(川村勝弘・町体育協会長)が主催し、水本選手の両親や高橋昌造町長ら約15人が出席した。川村会長は「矢巾町の星としてメダルを目指し、4人で力を合わせて頑張ってほしい。できれば現地で盛大に応援したい」とエール。両親を通じて、寄せ書きや激励金を送った。