バドミントン台湾代表 東京五輪後の来熊中止 【熊本】

©株式会社熊本放送

バドミントン台湾代表が、東京五輪後に予定していた八代市への訪問を取り止めることが分かりました。

県バドミントン協会によりますと、台湾代表は東京五輪後の8月上旬に、ホストタウンの八代市を訪れ県内のジュニア選手との交流などを予定していましたが、新型コロナウイルス感染防止を理由に訪問を見合わせることが分かりました。

先月、台湾バドミントン協会から八代市に電話で連絡があり、訪問中止が決まりました。

また、来月にはインドネシア代表チームが、熊本市などで10日間の事前合宿を予定していますが、こちらは今のところ予定通り合宿を行うということです。

ただ、地域との交流などは行わず、県や県バドミントン協会の関係者のみが立ち会う見込みです。