【競泳ジャパンOP】池江璃花子 100mバタフライ全体1位で決勝進出

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バタフライで力泳する池江

競泳のジャパンオープン最終日(6日、千葉県国際総合水泳場)、リレー2種目で東京五輪代表の池江璃花子(20=ルネサンス)が女子100メートルバタフライ予選で59秒11をマークし、午後からの決勝に進出した。

予選4組に登場した池江は1着でフィニッシュ。タイムは全体1位だった。今大会はすでに100メートル自由形、50メートルと100メートル平泳ぎに出場しており、前日の100メートル自由形決勝では優勝を逃し「そんなに甘い世界じゃないと痛感した」と悔しさをあらわにした。

100メートルバタフライについて「あまり自信がない種目」と話していたが…。決勝レースに注目が集まる。