ハンド宮崎、40歳の日に再出発

新チームの監督兼選手に

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 ハンドボール元日本代表の宮崎大輔が6日、東京都内で、日本リーグ参入を目指し設立された新チームの監督兼選手への就任記者会見に臨んだ。再入学した日体大を3月に卒業して進路が決まっていなかっただけに、40歳を迎えた日の再出発に感謝し「チャレンジャーの気持ちを持って頑張りたい。選手と監督両方がリスペクトできる関係をつくれたら」と語った。

 昨年6月に手術を受けた右肩は全治に1年以上かかる。日体大でコーチ経験はあるが「まずはコートに立つことが目標」と選手としても再起を目指す。

 新チームはバスケットボール男子Bリーグ2部の東京Zを運営するGWCが設立した。