池江が100mバタフライで優勝

競泳のジャパン・オープン

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女子100メートルバタフライ決勝 58秒03で優勝した池江璃花子=千葉県国際総合水泳場

 東京五輪の日本代表が参加した競泳のジャパン・オープン最終日は6日、千葉県国際総合水泳場で行われ、女子100mバタフライは白血病から復帰した池江璃花子(ルネサンス)が58秒03で制した。男子200m平泳ぎは佐藤翔馬(東京SC)が2分8秒32で優勝し、武良竜也(ミキハウス)は3位だった。

 男子100mバタフライは水沼尚輝(新潟医療福祉大職)が51秒17の好タイムで快勝。男子200m背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が1分55秒97で1位、萩野公介(ブリヂストン)が2位となり、女子200m平泳ぎは渡部香生子(JSS)が2分24秒61で勝った。