走り幅跳び、橋岡が8m23でV

陸上デンカチャレンジ杯

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男子走り幅跳び 8メートル23で優勝した橋岡優輝=デンカビッグスワンスタジアム

 陸上のデンカチャレンジ杯は6日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで行われ、男子走り幅跳びは橋岡優輝(富士通)が8メートル23で優勝した。同やり投げは小椋健司(栃木県スポーツ協会)が81メートル63で快勝。

 女子1500メートルは東京五輪5000メートル代表の田中希実(豊田自動織機TC)が4分9秒06で圧勝。同200メートルは児玉芽生(福岡大)が23秒71で勝った。男子200メートルは橋元晃志(富士通)が20秒81、同400メートル(タイムレース)は山木伝説(RUDOLF)が45秒69、同1万メートルは田沢廉(駒大)が27分52秒52で制した。