角田夏実が日本人対決を制して悲願の世界一【世界柔道】

©株式会社テレビ東京

2021 世界柔道 角田夏実が優勝 写真:エンリコ/アフロスポーツ

柔道の世界選手権(6月6日~13日・ハンガリー)は大会初日の6日、男子60kg級と女子48kg級の2階級が行われ、角田夏実(28・了徳寺大職)が古賀若菜(19・山梨学院大)との決勝戦を合わせ技一本で制し、悲願の金メダルを獲得。

2021 世界柔道 角田夏実が優勝 写真:エンリコ/アフロスポーツ

2017年大会で銀メダルだった52kg級から階級を下げ、初めて臨んだ世界選手権で悲願の頂点に立った。

男子では第一シードで優勝候補の永山竜樹(25・了徳寺大職)が3回戦で敗退。故・古賀稔彦さんの次男で世界選手権初出場の古賀玄暉(22・旭化成)は初戦で姿を消した。