錦織完敗、8強ならず

全仏テニス、日本勢敗退

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アレクサンダー・ズベレフに敗れた錦織圭=6日、パリ・ローランギャロス(AP=共同)

 【パリ共同】テニスの全仏オープン第8日は6日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス4回戦で錦織圭(日清食品)は第6シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)に4―6、1―6、1―6と完敗し、自己最高に並ぶ2年ぶりの8強入りはならなかった。今大会の日本勢は全て敗退した。

 第2シードのダニル・メドベージェフ(ロシア)や第5シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)は順当勝ちし、準々決勝に進出。女子シングルス4回戦で第7シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)は第21シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)に3―6、5―7で敗れた。