テニス金のプイグが東京五輪欠場

16年リオ、右肩を手術

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 【ニューヨーク共同】2016年リオデジャネイロ五輪のテニス女子シングルスでプエルトリコ史上初の金メダルを獲得したモニカ・プイグが、東京五輪を欠場すると6日、自身のインスタグラムで公表した。約1週間前に右肩の手術を受け、来季の復帰を目指すという。

 27歳で世界ランキング168位のプイグは、昨年の全仏オープン以降、ツアー大会に出場していない。