バドミントン台湾代表 東京五輪後に 八代市への訪問中止に(熊本)

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東京オリンピックのバドミントン台湾代表が、新型コロナの影響で、オリンピック後に

交流イベントを予定していた八代市への訪問を取りやめたことが分かりました。

八代市によりますと、台湾のバドミントン代表は、東京オリンピック後の8月にホストタウンの八代市を訪れ、市民との交流会を実施する予定でした。

5月下旬に八代市が台湾側に確認したところ、新型コロナの感染拡大を理由に、事前合宿や大会後の交流を行わない意向を示したということです。

八代市とバドミントンの台湾代表は、これまでにホストタウン事業を通して、ジュニア選手同士の交流を行っていて、今後も交流は継続していきたいとしています。

この他 県内では熊本県がインドネシアのバドミントン代表、玉名市がアンゴラの

ハンドボール女子代表、熊本市がドイツの競泳代表を受け入れる予定です。

各自治体によりますと、今のところ7月中旬ごろから予定通りそれぞれ事前合宿を行うということですが、一般公開や市民との直接的な交流は「難しい」としていて、受け入れ態勢やオンラインでの交流会など最終的な調整を進めているということです。