亀岡ハーフマラソン 今年も中止、感染状況見通せず

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亀岡市役所

 京都府亀岡市や市スポーツ協会などでつくる京都亀岡ハーフマラソン大会実行委員会は6日までに、今年12月12日に市内で開催を予定していた大会を2年連続で中止することを決めた。同市では高齢者を中心に新型コロナウイルスのワクチン接種は進む見通しだが、感染の状況が見通せないことなどが理由。

 大会には例年、全国から参加者と応援を含め約1万人が集う。感染対策を導入した上で種目を減らし実施することも検討したが、感染状況の不透明さや運営費確保などの観点から断念した。