夏の甲子園出場を懸け 65校61チームが参加 沖縄の高校野球 対戦相手が決まる

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全国高校野球選手権沖縄大会の組み合わせ

 夏の甲子園出場を懸けた第103回全国高校野球選手権沖縄大会の組み合わせ抽選会が8日、かでな文化センターで行われ、出場65校61チームの対戦相手が決まった。7月3日に開幕し、決勝は同18日に沖縄セルラースタジアム那覇で行う予定。

 今大会には、開邦、辺土名、真和志、陽明の4校と宮古工業、宮古総合実業の2校がそれぞれ連合チームとして参加する。

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため開会式は実施せず、7月3日にコザしんきんスタジアムで第1試合に出場する2校で開始式を行う。入場者は当面の間、選手や家族、学校関係者に限定し、一般客の入場については準々決勝以降に県内の新型コロナ感染状況を見極めて判断する。

 第103回全国選手権は8月9日から阪神甲子園球場で開幕する予定。