東京五輪ホッケー代表に小国高校出身の北里 謙治選手(熊本)

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日本ホッケー協会はきのう、東京オリンピックの代表内定選手を発表、県立小国高校出身の北里 謙治選手が選ばれました。

北里選手は阿蘇郡小国町出身、県立小国高校を卒業し現在は埼玉県飯能市の職員としてクラブチームに所属、2009年に日本代表に選ばれ10年以上、中心選手として活躍してきました。

ホッケーの男子日本代表は開催国枠でメキシコ大会以来となる53年ぶりのオリンピック出場を決めています。

これで、県関係の東京オリンピック出場内定はボクシングの成松 大介選手、自転車の小林 優香選手、水球の志水 祐介選手に続き4人目となります。