全仏、チチパスが2年連続4強

ズベレフ、初の準決勝へ

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リターンするチチパス=8日、パリ(AP=共同)

 【パリ共同】テニスの全仏オープン第10日は8日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス準々決勝で第5シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)と第6シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が勝ち、ベスト4入りを果たした。2人は準決勝で顔を合わせる。

 チチパスは第2シードのダニル・メドベージェフ(ロシア)を6―3、7―6、7―5で破り、2年連続で準決勝に進出した。A・ズベレフはアレハンドロ・ダビドビチフォキナ(スペイン)を6―4、6―1、6―1で下して初の4強入り。

 女子シングルス準々決勝で、アナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)が勝った。