ワクチン接種後に酒気帯び運転で事故の疑い 77歳の男逮捕

©千葉テレビ放送株式会社

ワクチン接種後に酒気帯び運転で事故の疑い 77歳の男逮捕

 酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いで、千葉県白井市の77歳の男が逮捕されました。男は「ワクチン接種をしたので、外でお酒を飲んでも大丈夫だと思った」などと供述しているということです。

 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、白井市清水口に住む無職の男(77)です。

 警察によりますと、男は7日午後9時半ごろ、白井市けやき台の市道で、酒に酔った状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。

 男は、車を運転する直前、飲食店の駐車場で客の男性のトラックにぶつかる事故を起こしていて、男性に飲酒運転を指摘されるも、そのまま車を運転し、自宅まで逃走。

 その後、男性が110番通報したことから警察に逮捕されました。

 男は、調べに対し容疑を認めていて、「新型コロナのワクチン接種が終わったので、ゴルフコンペ後に外でお酒飲んでも大丈夫だと思い、気が緩んでしまった」などと供述しているということです。

 警察は、経緯を詳しく調べています。