木村佳乃、ジャンポケ斉藤が日本版声優に決定!ディズニー愛と意気込みを語る

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6月10日(水)、映画「ジャングル・クルーズ」の日本版声優の発表セレモニーが行われ、木村佳乃、斉藤慎二(ジャングルポケット)が登場した。

この映画は、ウォルト・ディズニーが手掛けた世界で最初のディズニーランド(カルフォルニア州アナハイム)に1955年のオープンと同時に作られた、ジャングルをボートで探検する超人気アトラクション“ジャングルクルーズ”から誕生。映画公開が発表されて以来、瞬く間に話題が広がり、2021年最高の夏を彩る超大作として、世界中から大きな注目が注がれている作品だ。

木村が演じるのは、アマゾンに伝わる“不老不死の花”を探す女性博士のリリー。斉藤は旅の道中リリーをサポートするコミカルなキャラクターのマクレガーを演じる。

セレモニーの会場となったのは、東京ディズニーランドを象徴するシンデレラ城前。軽快なファンファーレのとともに登場した木村は「お天気にも恵まれましたし、本当に今日は東京ディズニーランドでイベントができてとても幸せです。思いっきり楽しみたいです!」とコメント。この作品だからこそ実現できた夢のイベントに喜びを抑えきれない様子。

アトラクションの“ジャングルクルーズ”については「大好きです。家族で東京ディズニーランドに遊びに来たときは必ず乗っています、とても楽しいです!初めて娘2人を連れて乗ったときに娘たちが大興奮していたのが思い出です」と、東京ディズニーランド愛を炸裂させた。

そんな中、楽しそうに話す木村の横から、ミッキーマウスとミニーマウスが祝福に駆け付け、東京ディズニーランドならではの夢の共演が実現!

ドナルドダックが乗った“ジャングルクルーズ”をイメージした巨大なフロートが現れると、そこから斉藤がジャングルの奥地へ冒険に行くとは思えない、マクレガー風のバチっとキメた白いタキシードで登場。

ジャングルクルーズのキャストたちに囲まれ、決めポーズをとる斉藤。自身初となる東京ディズニーランドでのイベントに興奮冷めやらぬ様子だった。

斉藤から「マクレガーという役は常にスーツでビシッと決めている役なので、今日はしっかりと真っ白なスーツで登場させていただきました。ジャングルに行く時、私にとってはこれが正装なので!他にもたくさんのスーツを用意しています!」と、この衣装にも関わらず冒険に行く気満々の熱いコメントが飛び出すと、横にいる木村から思わず笑い声がこぼれる場面も。

斉藤は自身の役どころについて、「天然で頼りない部分もあるんですが、誰よりもリリーのことを信頼しているんです。そういったマクレガーの優しい部分を出していきたいと思います!」と意気込みを熱くアピールした。

アトラクションの“ジャングルクルーズ”については「東京ディズニーランドにきたら必ず乗りますし、子供が生まれてから何回も行ったことがあります。息子の反応を見ているとこっちも楽しい気分になりますし、色々と驚かされる部分もたくさんありますので、毎回楽しみにしています」と熱い想いを語った。

最後に木村は、「映画『ジャングル・クルーズ』はミステリアスなジャングルを舞台にアマゾンに伝わる伝説<不老不死の花>を求める、スペクタクル・アドベンチャーです。アトラクションに乗っているような驚きと感動をぜひ体験してください!」とコメント。

斉藤は「主演のフランクを演じているドウェイン・ジョンソンさんは元々ディズニーランドが大好きだというのを聞きまして、アトラクションから映画化された作品にでるのが夢だと言っていました。僕もいつか「パイレーツ・オブ・カリビアン」のような作品に出るのが夢だったので、今日夢が叶いましたね。この夏はぜひジャングルクルーズのアトラクション、そしてこの映画を満喫してほしいなと思います!」と自信満々に作品をアピールし、セレモニー締めくくった。

セレモニーと併せて、最新予告編も公開。伝説の秘宝を狙う追跡者との壮大な争奪戦が繰り広げられ、巨大なトラとの対峙シーンや滝へ急降下しそうになるスリル満点の場面まで、史上最大のスケールで描かれる本作の魅力を楽しめる映像となっている。

最新予告映像はこちら!

「ジャングル・クルーズ」最新情報は公式サイトまで

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