ロアッソ、3回戦進出ならず サッカー天皇杯、J1鳥栖に0-1

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【熊本-鳥栖】後半10分、相手に囲まれながらもドリブル突破を試みる熊本のターレス(中央)=駅前不動産スタジアム(石本智)
【熊本-鳥栖】前半44分、熊本の浅川(右)がカウンターからシュートを放つ

 サッカーの第101回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は9日、佐賀県鳥栖市の駅前不動産スタジアムなどで2回戦が始まり、熊本県代表のJ3ロアッソ熊本は、J1鳥栖に0-1で敗れた。

 熊本は前半22分、相手シュートのこぼれ球から先制を許し、0-1で折り返し。後半は徐々に運動量が落ちる中、相手ゴールを目指したが、無得点に終わった。

 この日からJ1勢が参戦。FC東京が順大(千葉)に延長で1-2で敗れ、横浜MはホンダFC(静岡)に2-2からのPK戦で屈した。

 前回覇者の川崎はJ3の長野(長野)に苦戦し、1-1からのPK戦を制して勝ち上がった。名古屋、C大阪、柏、札幌などは順当に3回戦に進んだが、仙台はJ3の岩手(岩手)に競り負けた。アマチュアシードのヴェルスパ大分はJ2の山形を破った。