<レスリング>UWWネナド・ラロビッチ会長が夏季オリンピック国際競技連盟(ASOIF)評議員に再任

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ASOIF評議員への再任が決まったネナド・ラロビッチ会長

 世界レスリング連盟(UWW)は6月8日、UWWのネナド・ラロビッチ会長(セルビア)が夏季オリンピック国際競技連盟(ASOIF)の評議員に再任したことを発表した。他に、世界陸上連盟のセバスチャン・コー会長、世界アーチェリー連盟のウグル・エルデナー会長が再任された。

 同会長は2017年に評議員に選出され、今回が2期目。2025年まで務める。「今後4年間、国際的なスポーツコミュニティに奉仕することを楽しみにしています。ASOIF は重要な仕事をしており、IF を代表して仕事ができることを光栄に思います」とコメントした。

 ASOIFは6月8日に行ったオンライン総会で、7 月23日に始まる東京オリンピックの安全な開催を支援することを再確認。フランチェスコ・リッチ・ビッティ会長は「ASOIFとその加盟連盟は、東京オリンピックの成功を支援するために懸命に取り組んでおり、引き続き全力で取り組む。多くの国際競技連盟が過去数ヶ月間で多くの主要イベントを安全に開催してきた。イベント開催に関する彼らの専門知識は、大会時にしっかり活用される。これまで以上に準備が整っている」とのコメントを発表した。