<あのころ>立大が8季ぶり優勝

長嶋、杉浦、本屋敷ら

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1957(昭和32)年6月10日、神宮球場で行進するのは8季ぶりの優勝を果たした立教大ナイン。天皇杯を手にする本屋敷錦吾主将、長嶋茂雄三塁手(2列目左)、杉浦忠投手(同右)などそうそうたるメンバー。3人とも翌年はプロの舞台で活躍するが、立大はこの後も連続最多タイの4連覇を達成する。