京葉ガス 就業時間内のワクチン接種 “勤務扱い”に

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京葉ガス 就業時間内のワクチン接種 “勤務扱い”に

 千葉県市川市に本社がある京葉ガスは9日、社員が就業時間内に新型コロナワクチンの接種を受ける場合、“勤務扱い”にすると発表しました。

 京葉ガスによりますと、社員が就業時間内にワクチン接種をうける場合、勤務扱いとし、翌日以降、副反応があった場合は「特別休暇」を1日認めます。

 実施期間は6月1日からで、両親や要介護認定を受けた同居の家族の接種に付き添う場合は、病気などで使う「保存休暇」を認めるということです。

 今回の対応について、京葉ガスは「従業員の健康は重要な財産と考え、今後も積極的な安全衛生活動を推進していく」としています。

 一方、ガスメーターの検針を行う「京葉ガスカスタマーサービス」など、20あるグループ会社については、各社の判断に任せるということです。