千葉県多古町 造成工事現場で土砂崩れ 作業員1人けが

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千葉県多古町 造成工事現場で土砂崩れ 作業員1人けが

 9日昼ごろ、千葉県多古町の工事現場で土砂崩れが発生し、重機を操作していた男性作業員1人が巻き込まれました。男性は救急搬送されましたが、命に別状はないということです。

 土砂崩れが発生したのは、多古町南玉造の造成作業中の工事現場で、9日午後0時15分ごろ、近くに住む人から、「道に土砂が流れ込んでいる」などと県成田土木事務所や警察に通報がありました。

 現場では当時、盛り土をする工事が行われていて、重機を操作していた60代の男性作業員が巻き込まれました。

 男性は、全身を打撲したと見られ、腕の痛みも訴えていて、ドクターヘリで県内の病院に救急搬送されましたが、命に別状はないということです。