米軍基地従業員らにワクチン接種

約2万6千人の日本人対象

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 防衛省は10日、在日米軍が保有する新型コロナウイルスワクチンを活用し、各地の在日米軍基地で勤務する約2万6千人の日本人従業員らを対象に接種すると発表した。時期や方法は今後、基地ごとに決める。費用は米軍が負担する。

 防衛省によると、ワクチンはファイザーかモデルナ製。米軍施設の病院で、米側の医療従事者が、従業員のうち希望する人に接種する。