八日市駅前複合ビル起工式/滋賀

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“街のシンボル”を目指します。東近江市の近江鉄道・八日市駅前で、2年後完成予定の複合ビルの起工式が行われました。

起工式には、東近江市の小椋正清市長らが出席し、工事の安全を祈願しました。近江鉄道・八日市駅前の市が所有する土地に、総事業費およそ20億円をかけて建設されるこの複合ビルは、延べ床面積およそ400平方メートル、高さおよそ45メートルの14階建てです。

ビルには、マンション44戸のほか、観光交流施設なども入り、“街のシンボル”として駅前に新たなにぎわいを生み出すことが期待されています。複合ビルは、2年後の2023年3月に完成、4月に供用開始予定です。